クラウド

BCP対策

BCP(事業継続計画)とは、災害などの突発的な緊急事態が発生しても、事業を継続していけるようにするための計画のことです。

BCP対策に適したクラウドグループウェア

クラウドグループウェアは、異なる拠点で構成したインフラで稼働していますので、ある拠点で緊急事態が発生しても、別拠点でクラウドグループウェアを利用できるようにしています。

災害時にも、予定やファイル、ノウハウ、業務進捗などを普段と同じようにアクセスできるようにすることで、事業継続のための迅速な対応を採ることができます。

クラウドグループウェアによるBCP対策事例

管理職やBCP対策担当者が、クラウドグループウェアのアプリで、状況の確認や事後の指示をすることで、災害時の混乱を抑えることが可能です。

安否確認

パソコンやスマートフォンで、安否状況(無事/軽症/重症)や出社可否(可能/不可能)、コメントを投稿することで、自身の安否を会社に連絡できます。投稿された内容は部署ごとに表示を切り替えて、一覧表示可能ですので、管理職がひと目で状況を把握し、連絡が取れていない従業員に個別に連絡するといった対策も採りやすくなります。

掲示板

事前に災害時用の連絡板を作成しておき、災害発生時には、連絡板で細かな指示を投稿することで関係者と共有できます。安否確認の連絡をしたあとの今後の行動を、管理職から連絡する用途にも利用できます。また、事前に災害発生時にどのような対策を取るかの手順を掲載し、災害発生時には当該手順を参考に動くことでミスを減らすことが可能です。

タイムライン

災害時にリアルタイムなやりとりに利用します。「いいね」することで閲覧したかをどうかを把握し、「コメント」を残すことで、より早く相手に情報を伝えることができます。

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