クラウド

メリット

クラウドとオープンソース、どちらを使うかを悩まれている方も多いと思います。クラウドのメリットについてご案内します。


新たな資産を持たなくて良い

オープンソースを利用する場合には24時間稼働するサーバー、サーバースペースの確保が必要となります。クラウドの場合は弊社にてサーバーを準備しておりますので新たな資産をお持ち頂く必要がありません。利用を停止する場合もサーバーを持っておりませんので気軽に停止することができます。


すぐにサービス利用できる

オープンソースを導入する場合にはサーバーの準備、インストール、LANの設定が必要となります。エンジニアの方が忙しい業務の合間に検証を行うと検討から導入まで1ヶ月程度かかってしまいます。クラウドの場合は申しこめばすぐにご利用可能となります。


初期コスト無料

オープンソースは無料でご利用いただけますが、初期のエンジニアコストがかかります。サーバーの準備、インストール、ネットワーク設定、セキュリティ設定、DNS設定、SSL証明書導入など多くの作業が必要となります。


社内の運用スタッフが不要

オープンソースを使う場合は社内でサーバーやシステムを運用する必要があります。グループウェアの特性上、24時間365日稼働し続ける必要がありますのでサーバーにトラブルがあった際でもすぐに対応できるスタッフが必要となります。クラウドでは、全ておまかせいただけますので運用を検討する必要がありません。


どこでもサービスが利用できる

オープンソースをご利用の場合、社内LAN内だけでの利用であればすぐに利用可能なケースが多くあります。一方でスマートフォンや携帯電話、ノートPCからアクセスをする場合は、ルータやファイアウォールの設定、SSL証明書の設定、グローバルIPの取得など設定をして初めてアクセス可能となります。中小企業の皆さまの多くはネットワークの設定まで行える社員がいることは少なく、外部へ依頼するのでコストがかかっていました。クラウドでは既にネットワークの設定が完了していますのでどこからでもサービスが利用可能な状態がスタート地点です。

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